リュックサックっていろいろあるんですね。語源や種類などをご紹介します。
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アディダスは、世界的に有名なドイツのスポーツ用品メーカーで、サッカー日本代表のユニフォームも、現在アディダスが提供しています。
ロゴは2種類あり、三本線のロゴは主にスポーツ関連に、楓をかたどったロゴは主にファッション関連に使われています。
創業者はアドルフ・ダスラー。
アディダスの始まりは、靴製造の会社ダスラー兄弟商会で、兄のルドルフが販売、アドルフが生産を主に担当しました。
その後、兄弟の意見対立によりダスラー兄弟商会は消滅し、アドルフがアディダス社を設立しました。
兄ルドルフはRUDE社を設立し、これがプーマ社となる。
日本でのアディダスブランドは以前はデサントや兼松スポーツなどが請け負っていましたが、現在は直営日本法人が運営しています。
リュックサックは、登山やハイキング、軍事などにも使用されその用途は広く日常生活でもよく用いられています。
そのため、背嚢(はいのう)、リュック、ザック、バックパック 、ナップサック などとさまざまな呼ばれ方をしています。
ドイツ語本来の発音はルックザックといい、背中袋の意味があります。
ルックが日本語でリュックとよばれるようになったのは、背中の語源であるリュッケンからきているようです。
英語ではラックサックといいますが、登山の専門用語であり一般には通じにくいところがあります。
バックパック(背嚢)は直訳で、イギリスで使われるようになり北米に広がりました。それ以前はナップサックやサックパック と呼ばれていて、現在でも主に北米ではこう呼ばれていて、単にパックとも言います。
ドイツ語のザック は英語のサックと同じで単に袋という意味であり、リュックサックの意味では使われません。
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日帰りのハイキングなどに使う、1日分の荷物が入る程度のものをデイパックといいます。daypackの意味ですが、誤ってデイバッグやデイバック、D-packなどというよばれかたもしています。
切り立った岩の峰を登頂する際に便利な、岩にぶつかりにくい縦長形状のものをアタックザックといいます。
メインのザックに入れておき、ベースキャンプから登頂する際や荷物の大半を置いて近くの峰まで往復する際に用いる小型軽量のものをサブザックといい、薄地のデイパックをサブザックとして使うこともできます。
両横に大きなポケットが張り出した3室からなるキャンバス製の大型ザックをキスリングといいますが、発案者であるスイスの登山用具製造業者キスリングの名前に由来しています。